辛い

思い返しますと、おそらく高校生のころから汗の量を気にしていたのではないかと思います。

じっとしているときは、何もないのですが、少しでも動いたら即座に汗が出ていたのです。

どちらかというとスリムな体型でしたので、自分は新陳代謝がいいのだろうと考えていたのですが、次第に、汗の量が増えていったのです。

 

大学生になったころは、自分自身で、わきがのニオイが気になってきました。

それがだんだんひどくなり、わきの下だけではなく、汗をかいたら下着が濡れるようになってきたのです。

しかも、黄色のしみであったので、すそわきがになったことに、初めて気がつきました。

 

悲しいことに、このすそわきががもとで、いままで付き合ったいた男性とも別れることになってしまいました。

わきがのことは最初に言っていたのですが、より親密になったときに、彼から不満の声が出てきたのです。

彼の変化を知って私も落ち込み、それで彼との仲が険悪になってきたのは事実です。

結果的には、彼ときっぱり別れてしまいました。

 

詰まるところ、そもそもの原因はすそわきがのニオイのひどさにあったと思います。

 

さらに、学生時代、アルバイトをやめざるを得なくなりました。

近所の商業施設のアパレルショップで販売のバイトをしていたのですが、接客の仕事ですので、すそわきがの匂いは致命的でした。

店長からそれとなく指摘されて、退職をすることとなったのです。

 

すそわきがのせいで、私の人生は本当に辛かったと思います。

なんとか対策をしてニオイを気にしない生活を送りたいです。